THE COVENANT RELIC
受け取るまで、
契約は始まらない。
願いを言葉だけで終わらせず、
手に取れる契約へ変える。
契約依代は、依頼者、対象者、術師をつなぐために制作される 一点限りの儀式道具です。六つの結び目が作られた状態で届き、 最後の結び目を依頼者自身が作ることで契約が成立します。
WHAT IS A COVENANT RELIC
契約依代は、
願いを受け止める器。
七結びの館では、依頼内容ごとに一体の契約依代を制作します。
契約依代は、依頼者の感情、対象者とのつながり、 望んでいる結果、選定された儀式を一つにまとめるための器です。
一般的な商品から選ぶものではなく、相談内容を確認した術師が、 使用する布、糸、蝋印、封印章の組み合わせを個別に決定します。
制作された依代には六つの結び目が作られます。 ただし、この時点では契約はまだ完成していません。
術師が器を作り、
依頼者が意思を与える。
CONTENTS OF THE RELIC
依頼者のもとへ届くもの。
内容は儀式によって異なりますが、基本となる構成は共通しています。
黒い契約人形
顔や表情を持たない布製の依代です。 依頼者、対象者、または二人の関係を象徴する器として制作します。
六つの結び目がある契約紐
黒または深紅の紐に、担当術師が六つの結び目を作った状態で 契約依代へ取り付けます。
木製の封印章
七結びの館から送られた契約依代であることを示す印です。 儀式成立後も依代とともに保管します。
黒い保管袋
契約依代を外部の目や光から守るための布袋です。 儀式後の保管にも使用します。
結び方を記した案内
七つ目の結び目を作る日時、場所、手順、 結び終えた後に行うことを記載します。
契約確認書
選定された儀式、担当術師、契約内容、 依代の管理方法を確認できる書面です。
THE FIRST SIX KNOTS
術師が作る、
六つの結び目。
発送前の契約紐には、依頼内容を構成する六つの要素が結ばれます。
THE FEELING
預けられた感情
怒り、悲しみ、未練、不安など、 依頼者が抱えている感情を定着させます。
THE SUBJECT
対象者とのつながり
氏名、関係、接触状況などから、 儀式を向ける対象との経路を定めます。
THE DESIRE
依頼者が望む結果
断ちたい、戻したい、止めたい、変えたいという 儀式の方向を固定します。
THE RITUAL
選定された儀式
黒糸断縁、紅糸還縁、鏡返しなど、 執行する儀式を結び目へ定着させます。
THE RELIC
制作された契約依代
願いを受け止める器と契約紐を結び、 一つの依代として完成させます。
THE RITUALIST
担当術師の誓約
術師が依頼を受け入れ、 儀式を執行する意思を最後に封じます。
DELIVERY OF THE RELIC
契約依代は、
代引きで届けられます。
料金の支払いと契約依代の受け取りは、同じ時点で行われます。
正式依頼後、担当術師が契約依代を制作します。 完成後は、外から内容が分からない梱包を施し、 代金引換の荷物として発送します。
依頼者が荷物を受け取り、代金を支払った時点で、 契約依代は七結びの館から依頼者の管理下へ移ります。
ただし、受け取っただけでは儀式は始まりません。 同封された手順に従い、七つ目の結び目を作る必要があります。
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01
正式依頼
儀式内容と料金を確認し、依頼フォームを送信します。
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02
依代の制作
担当術師が契約人形と六つの結び目を制作します。
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03
発送の連絡
発送日、受取金額、配送に関する案内を送ります。
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04
代引きで受け取る
荷物と引き換えに案内された料金を支払います。
THE SEVENTH KNOT
七つ目の結び目は、
あなたの手で。
最後の結び目は、術師が代わりに作ることができません。
依頼者は契約依代を手元に置き、 同封された案内に従って契約紐へ七つ目の結び目を作ります。
結び目を作る際には、対象者との関係や過去ではなく、 自分が望んでいる結果を一つだけ意識します。
結び終えた後、指定された方法でキーパーへ報告してください。 報告を確認した時点から、担当術師による儀式の準備が始まります。
AFTER THE KNOT IS TIED
七つ目を結んだ後に行うこと。
キーパーへ報告する
結び目を作った日時を、案内された方法でキーパーへ伝えます。
依代を袋へ戻す
契約依代を黒い保管袋へ戻し、指定された場所に置きます。
むやみに触れない
儀式完了の報告を受けるまでは、結び目をほどいたり作り直したりしません。
儀式完了を待つ
担当術師が儀式を執行し、完了後に個別報告が送られます。
HOW TO KEEP THE RELIC
儀式後の契約依代を、
どう保管するか。
保管期間や最終的な扱いは、儀式内容によって異なります。
袋に入れた状態で保管する
契約依代は黒い袋へ戻し、他人の目に触れない場所へ置いてください。
結び目をほどかない
七つ目を含む契約紐をほどいたり、切断したりしないでください。
他人へ渡さない
契約依代を他人に触らせたり、譲渡したりしないでください。
完了報告の案内に従う
継続保管、返送、処分など、術師の所見に応じた方法を案内します。
QUESTIONS ABOUT THE RELIC
契約依代について多い質問。
契約依代の中身を家族に知られず受け取れますか。
外箱や送り状から儀式道具であることが分からない状態で発送します。 ただし、代引きのため受取時には支払いが必要です。
受け取った後、依頼をやめることはできますか。
七つ目の結び目を作る前であれば、儀式はまだ開始されていません。 状況に応じた対応をキーパーへお問い合わせください。
結び方を間違えた場合はどうなりますか。
自分でほどいたり作り直したりせず、その状態のままキーパーへ ご連絡ください。担当術師が状態を確認します。
儀式終了後も依代を持ち続ける必要がありますか。
必要な保管期間は儀式によって異なります。 儀式完了報告とともに、保管または最終処理の方法をご案内します。
BEGIN WITH A PRIVATE CONSULTATION
契約依代は、
相談内容を確認してから制作されます。
まずは現在の状況、対象者との関係、望んでいる結果をお知らせください。
一次判定と料金案内を受けても、正式に依頼する義務はありません。